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中国・朝鮮半島の工芸 −漢〜唐代の明器と俑を中心に−
4月4日(金)〜4月20日(日)
4月26日(土)〜6月22日(日)



  死後に被葬者が天上界で現世と同様な生活をおくるという考え方にそって、中国では埋葬用に作られた器物(明器)や人間・動物・建築・道具などを象ったもの(俑)を墳墓に大量に副葬しました。漢〜唐時代を中心に陶磁器や金工品などで作られた明器と俑を展観します。





「青銅鍍金銀 雲気文洗」
前漢時代〔紀元前2〜1世紀〕 個人蔵





「三彩 駱駝」
唐時代〔8世紀〕 本館蔵