近世写生画 −応挙と若冲− 9月13日(土)〜10月19日(日) 江戸中期、狩野派の粉本を中心とした絵画制作に限界を感じ、実際に対象を観察して絵を描こうとする絵師たちが登場します。写生画で京都画壇を風靡した円山応挙と伊藤若冲の作品を中心に展示します。
「白梅鷹図」 伊藤若冲 個人蔵