大正 9 3月30日、市議会の決議により美術館設立が議決される
4月、設立のための調査委員会が設置される
大正 10 12月、住友家が美術館建設を条件に茶臼山本邸寄付を大阪市に申し出る
昭和 3 美術館地鎮祭が行われる
昭和 4 美術館上棟式
昭和 5 鉄筋コンクリート工事が竣工するが、世界恐慌により工事中断
昭和 9 美術館工事再開、外装工事が竣工
昭和 11 5月1日、大阪市立美術館開館 落成記念展は「改組第一回帝国美術展」
昭和 17 阿部コレクション中国絵画の寄贈を受ける
陸軍による接収をうける
昭和 18 小西家旧蔵光琳資料の寄贈をうける
昭和 19 住友家より関西邦画展出品作の寄贈を受ける
昭和 20 第二次世界大戦終戦
連合国軍による接収を受け、事務所を移転する
昭和 21 寄寓先の旧精華国民学校内に美術研究所を開く
昭和 22 美術館接収解除される
昭和 23 美術館での展示活動を再開する
昭和 26 博物館法の制定により教育委員会に移管される
昭和 52 大改修を行う(昭和54年度まで)
山口コレクション中国仏教彫刻・工芸の譲渡を受ける(昭和53年度まで)
昭和 55 田万コレクションの寄贈を受ける
昭和 56 カザールコレクション漆工の譲渡を受ける(昭和59年度まで)
昭和 62 天王寺公園が有料化される
南館の美術団体展展覧会場の一部がアベノベルタに移転し、それに伴い
本館南館の一部が常設展示展会場となる
平成 4 美術館正面 地下に展覧会室を新設し、南館とアベノベルタの美術団体展
展覧会場を統合移転する。南館は常設展示会場となる
平成 9 南館2階陳列室を改修する(平成10年度まで)
平成 11 南館1階陳列室の一部を改修する


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